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ぶるぷりくん — 図面の清書も、チェックも、AIで。

図面の清書もチェックもAIで手作業を軽く!!

描く・確かめる・伝えるを支える

ぶるぷりくん

作業時間 2時間 →10
抽出精度92%
月額料金5,000円〜
  • PDF・画像から販売図面を作成
  • 図面と資料をAIで照合
  • 部材と数量から見積もり・積算
  • 指摘内容から修正依頼を作成

作業時間・抽出精度は実測値です。図面の種類や作業内容によって結果は異なります。

図面の作成・確認から、完了までを一つに

図面解析PDF・画像から情報を読み取り
設計図面チェック根拠と指摘を確認
図面・マイソク作成清書・編集して出力
進捗管理・連携差し戻しから完了まで共有

AutoCAD・JW_CADで作成した図面はPDFで利用できます。業務ごとの情報を分断せず、担当者間の確認・差し戻し・完了連絡までつなげます。

毎日の図面業務を進めるなかでこんな悩みはありませんか

  • 届いた図面を見ながらまた一から描き直す
  • 何度も見直しても記載ミスが気になる
  • 見つけた指摘をメールへ書き写す
  • 便利そうでもCADは変えたくない

図面の手作業を減らして確認・提案に時間を使う

図面作成

描き直す時間を減らして物件の提案準備を早く

受け取った間取り図を使えるので、一から線を引き直す手間を減らせます。AIが作成した間取りを確認・編集し、写真や物件情報を加えて販売図面へ。作図にかけていた時間を、お客様への提案準備に回せます。

減らせる作業
間取りを一から描き直す作業
確認・共有できるもの
編集できる間取り図・販売図面
図面チェック・資料照合

資料を探す時間を減らして必要な確認に集中

指摘された場所と、その根拠となる図面・資料の記載を一緒に確認。何ページも行き来して該当箇所を探す手間を減らし、修正が必要か、どう対応するかの判断に時間を使えます。

減らせる作業
指摘箇所や資料の該当ページの探し直し
確認・共有できるもの
図面上の指摘箇所・参照した記載
修正依頼・報告

同じ内容を書き直さず確認後の依頼まで進める

確認したNG項目とコメントが、修正依頼の下書きやPDF報告に。メモを別のメールや報告書へ書き直す負担を減らし、担当者に直してほしい内容を伝えるまでの作業を短くできます。

減らせる作業
確認メモから依頼文・報告書への書き直し
確認・共有できるもの
修正依頼の下書き・確認結果のPDF
見積もり・積算

数量の手集計を減らして見積もりの検討を早く

部材を数え、集計表に転記し、金額を手計算する繰り返しを削減。図面から拾い出した数量と単価をもとに概算金額を算出するので、集計表を埋める作業を減らして、金額の妥当性や予算の検討に進めます。

減らせる作業
部材の数え上げ・数量の転記・金額の手計算
確認・共有できるもの
部材ごとの数量・単価・概算金額

図面から拾い出した数量を金額に

見積もりに使う数量・金額の一覧

見積もり・積算の計算例
部材数量単価(円)金額(円)
床仕上げ244,500108,000
建具2か所38,00076,000
照明器具38,00024,000
概算合計208,000
図面と明細を見比べる計算例へ →
数量・単価は説明用の例です。表示金額は上記3項目の小計で、実際のお見積りではありません。

毎日の図面作業にAIを

5,000円〜

図面作成・チェックから見積もり・積算まで、実際の操作をご紹介します。

画面でわかるぶるぷりくんの使い方

01

作る

元の図面から販売図面まで

間取りの読み取り・清書から、写真や物件情報を組み合わせた販売図面へ。仕上がりを見ながら整えます。

  1. 1.取り込む

    PDF・画像から部屋や室名を読み取り

  2. 2.整える

    部屋・文字を編集。言葉でAIに修正を指示

  3. 3.仕上げる

    PNG・SVGへ出力し、販売図面にも反映

02

確かめる

指摘箇所がひと目で分かる

寸法・表記・仕様の確認結果を、図面と並べて表示。どの箇所を確認するのか、探し直す手間を減らします。

  1. 1.チェックする

    寸法・高さ・記号・仕様などを確認

  2. 2.根拠を見る

    指摘箇所と読み取った記載を見比べる

  3. 3.判断を残す

    担当者がOK・NGとコメントを保存

03

伝える

図面と資料の照合結果を次の人へ

管理規約や現地調査書の該当箇所を参照して判断。その結果を修正依頼やPDF報告へつなげます。

  1. 1.資料と照合

    図面と参照資料の該当箇所を確認

  2. 2.修正を依頼

    NG項目とコメントから文面の下書きを作成

  3. 3.結果を共有

    PDFで報告。版と過去の確認結果を見返す

04

見積もる

図面から数量と概算金額をまとめて確認

部材を一つずつ数え、数量を転記して金額を計算する手間を削減。AIが図面から部材を抽出し、数量の集計から単価との照合・概算金額の算出まで支援します。

図面と数量・金額を見比べる

数量・概算の計算例

01 図面から拾い出した部材

6,000 mm4,000 mm居室16㎡玄関・収納8㎡6m × 4m = 24㎡

部材を選ぶと図面の該当箇所を強調表示します。

02 数量と単価から金額を算出

床仕上げ24
108,000
建具2か所
76,000
照明器具3
24,000

概算合計

208,000

単価を書き換えると、各明細と合計が変わります。

数量・概算の説明用サンプルです。図面・数量・単価は例示で、実際のお見積りではありません。表示金額は上記3項目の小計です。
  1. 1.拾い出す

    図面から部材を抽出して数量を自動集計

  2. 2.確かめる

    対象工種・算出基準に沿って数量を確認

  3. 3.金額を出す

    単価と照合して概算金額を算出

図面チェックから修正依頼まで

図面と資料を見比べる。判断をメモする。修正依頼を書き起こす。ぶるぷりくんは、この繰り返しを減らし、担当者が確認・判断する仕事を支えます。

1

図面と資料を照合する

手作業で進める場合

図面と管理規約・現地調査書を開き、該当する記載を探して見比べる。

ぶるぷりくんを使うと

記載を探し直す手間を減らす

AIの指摘と参照資料の該当箇所を確認。根拠を見ながら判断できます。

2

確認した判断を残す

手作業で進める場合

指摘箇所や対応の判断を、別のメモや一覧表に書き写す。

ぶるぷりくんを使うと

指摘と判断を一緒に残す

指摘ごとにOK・NGとコメントを保存。過去の確認結果も見返せます。

3

修正依頼と報告を作る

手作業で進める場合

確認メモを読み返し、修正依頼の文面や報告書を作り直す。

ぶるぷりくんを使うと

確認結果をそのまま次の仕事へ

NG項目とコメントから修正依頼の下書きを作成。確認結果はPDFで共有できます。

月額5,000円から図面の仕事を変える

5,000円〜

作成・確認・照合。仕事に合わせて使えます!

  • 販売図面を整える不動産の図面作成に清書・編集活用シーン
    間取り・写真・物件情報を配置した販売図面のプレビューと編集欄のサンプル画面販売図面作成|サンプル画面画像を拡大 ↗

    整えた間取りに写真と物件情報を組み合わせ、お客様へ案内する販売図面に。プレビューを見ながら仕上げます。物件ごとに描き直す作業を軽く。

  • 施工図面を確認するリフォームの図面確認に図面チェック活用シーン
    施工図面の指摘箇所と要確認項目を並べて確認するサンプル画面図面チェック|サンプル画面画像を拡大 ↗

    寸法や仕様の確認が重なる日も、指摘と根拠を見ながらチェック。担当者の判断を項目ごとに残します。確認すべき内容に集中できます。

  • 資料と図面を照合する管理規約・現地調査の確認に資料との照合活用シーン
    施工図面、管理規約、現地調査書と照合結果を並べたサンプル画面管理規約・現地調査書との照合|サンプル画面画像を拡大 ↗

    図面と管理規約、現地調査書を同じ画面で見比べて確認。判断の根拠となる記載を確かめます。資料を行き来する手間を軽く。

よくある質問 (FAQ)

Q.図面作成・チェック・マイソク作成の進捗をまとめて管理できますか?
A.はい。図面解析、設計図面の確認、清書・編集、マイソク作成、数量拾い・概算積算を業務ごとに進め、指摘・コメント・修正依頼を共有できます。差し戻しから確認、完了までの状態を担当者間で追えるため、メールや表計算ソフトに情報が分かれる状態を減らせます。
Q.CADがなくても使えますか?
A.はい。PDF・画像を直接アップロードできます。PDFは間取りの清書と図面チェック、画像は間取りの清書に対応しています。AutoCAD・JW_CADは必須ではありません。紙の図面はスキャンして取り込めますが、画質や文字の状態によって読み取り結果が変わります。
Q.どのくらいの効果・精度がありますか?
A.実測では、作業時間が2時間から10分に短縮。抽出精度は92%です。図面の種類や作業内容によって結果は異なるため、お使いの図面でも読み取り結果と必要な手直しをご確認いただけます。
Q.どんな図面で使えますか?
A.現在は住宅の間取り図と、リフォーム等の施工図面を中心にデモをご案内しています。清書はPDF・画像・ASCII DXF、チェックはPDFが対象です。図面の種類や記載方法によって読み取り結果が変わるため、お使いの図面で適用範囲を確認します。
Q.清書した図面は、そのまま使えますか?
A.清書の結果を原図と見比べ、必要な部分を編集してお使いください。出力はPNG・SVGの間取り図です。寸法や注記を保持した設計図書の生成や、DWG・JWWへの直接書戻しは現在の標準機能に含まれません。
Q.AIの指摘は、どう確認できますか?
A.チェック画面で、指摘内容と図面上の根拠を見比べられます。最終判断は担当者が行い、項目ごとにOK・NGやコメントを残します。読み取れなかった項目も表示します。
Q.数量拾い・積算もできますか?
A.はい。図面からAIが部材を抽出し、数量を自動集計します。算出基準・単価との照合を通じて概算金額を確認できます。対象工種や使用する単価についても、デモで操作とあわせてご案内します。
Q.社外に出せない図面も扱えますか?
A.図面の取扱条件を確認したうえで、利用環境をご相談します。現行のAI処理は外部サービスへの接続を含みます。まずは機密情報を含まないサンプルでご相談いただけます。
Q.費用や導入の進め方を知りたいです。
A.月額5,000円〜でご利用いただけます。対象機能や利用条件はご相談時にご案内します。まずデモで操作の流れを見ていただき、実際の作業にどこから取り入れるかをご相談します。

デモ・導入のご相談

「お使いの図面では、どう使える?」からご相談ください。

お問い合わせ種別 必須

送信後、担当者にSlack・メールで通知されます。入力されたメールアドレス宛にも受付メールをお送りします。